お客さまの声

掲載に当たってのポリシー

不妊治療によって赤ちゃんを授かったという事実は母子双方に対する超高度個人情報と考えます故、以下の個人情報保護方針を貫きます。
 

顔写真は載せません(患者様ご本人が強く希望されても載せません。親の顔写真を載せることは、将来的にその子のプライバシーを侵害する可能性があるからです。赤ちゃんは親の顔写真の掲載の是非に関して自らの意思表示が出来ません)。顔写真を載せない代わりに、便箋などに直筆でお喜びの声を書いて頂きました。


②個人の特定を防ぐため、氏名は姓名のどちらか一方のイニシャルのみを基本的に掲載しますが、それでも心配な方に関しましては、ご本人様にお好きなアルファベット1文字を選んで頂いております。実名が書かれている個所には付せんを貼って隠しました。

それでは、以下に当院の不妊鍼灸コースをご利用いただいた方から頂いた声をご紹介します。

私達夫婦の課題であった不妊治療に2人で一緒に取り組んでいく事の大切さを教えて頂き、また勇気づけて頂きました。

立川市T様 初診時39歳 会社員 出産時41歳

私は40才で妊娠し、41歳で出産しました。

不妊治療は37才から始めていましたが、良い結果を得る事は出来ないままでした。鍼灸治療を39才で始めたきっかけは、それまでの不妊治療で身体が疲れていることに気がつき、また38才の時に採卵時の雑菌が原因で腹膜炎になり、卵巣を1つ摘出しなければならず、残り1つの卵巣を大切にして行きたかったからです。

私が不妊治療を始めた当初より、夫の精子の状態が安定しておらず、運動率も質も良くありませんでした。しかし私より6才年下の夫はどこかで、若いから大丈夫、不安定といっても数値の良い時もあるからと、私の通院には付いて来てくれましたが、それで満足していて、夫自身の不妊治療には消極的でした。

不妊治療をしている事を気軽に周囲に相談できず、義理の両親からも理解を得られなかった私にとって、不妊治療経験もある岡本先生のお話は心のメンテナンスにもなりました。

 

夫が33才の時に私が通っていた不妊専門の先生より「これ以上僕に出来る事はありません。旦那さんんの精子の質が改善しない限り妊娠は難しい。」と言われました。男性不妊の専門のO先生のご紹介を受け、何度か通院し、抗生物質を2週間服用した後の診察では「泌尿器には特に問題はない。サプリを飲んで頑張って下さい。」と言われただけで、数値が安定しない理由も不明でした。泌尿器の先生へ行けば原因がわかると思っていた夫には厳しい現実でした。

 

そんな時、岡本先生ご自身の経験を夫に話したところ、先生のご経験から男性不妊と向き合う勇気を頂き、また、男性同士お話ししやすかった事もあり、積極的に鍼灸治療と、別の男性不妊専門クリニック(院長注:最初の男性不妊専門クリニックよりずっと高度な男性不妊専門クリニック)へ通うようになりました。

 

その頃から、あまり必要以上に話題にあがらなかったお互いの不妊治療の事など、夫婦の会話にも変化が生まれました。その変化は、ひとりで不妊治療に取り組んでいた私の心を軽くしてくれました。

 

夫が本気で不妊治療に取り組むようになり、2人で治療のリミットを決めました。私の42才までに授かっても授からなくても不妊治療をやめると....。そしてそのリミットまでに出来る事はすべてやろうと....。

岡本先生は私の採卵と胚移植のタイミング、夫の採精のタイミングに合せて鍼灸治療のスケジュールをご調整して下さいました。

岡本先生の鍼灸治療を(夫に)開始すると同時に、精子の状態を良くする為に、男性ホルモンの数値を上げる薬(院長注:クロミッド・・・男性も精子の状態を良くするためにクロミッドを服用します)の服用も始めました。

専門医からは、体外受精には弱いが、顕微授精には耐え得ると言われ、(精子の)改善の為に、週1回ペースで岡本先生に鍼灸治療をして頂きました。

夫34才の2月から岡本先生の鍼灸治療と専門クリニックからの薬の服用のおかげで、同年4月には、夫の精子運動率が57%まで改善し、精子の質自体も上がってきたとドクターからはお墨付きを頂くことができました。

そしてその年の8月に妊娠することができました。

 

妊娠中も岡本先生には、流産予防の為に鍼灸治療をして頂き、つわりや肩こり、また子宮周辺の靭帯の張りなどをほぐす治療を行って頂き、無事出産しました。

 

私達夫婦の課題であった不妊治療に2人で一緒に取り組んでいく事の大切さを教えて頂き、また勇気づけて頂きました。

 

岡本先生、本当にありがとうございました。

 

院長からのメッセージ

Tさまは英語が大変堪能な方でしたので、鍼灸にいらっしゃるたびに僕のほうが「●▲を英語で伝えるにはどういう表現がいいですか?」と質問をして教えて頂いたりしながら施術を行ったのを懐かしく想い出します。

皮肉にも採卵器具による感染事故によって腹膜炎をおこし片方の卵巣を摘出するといった不幸にもめげずに『不屈の精神』でARTを受け続けて、同時に不妊鍼灸にも毎週1~2回通ってくださり、大変、真面目な方でしたがなかなか妊娠に至らない堂々巡り・・・。僕のアドバイスを聞き入れて下さり、精子の専門家を受診してからは、トントン拍子に妊娠に至り、無事出産されました。結果が出せて良かったです。幸せな家庭を築いてください!本当におめでとうございました!

私は42才で妊娠し、43才で出産しました。
私が鍼灸治療を始めたキッカケは流産の経験からです。

日野市C様 会社員 初診時42歳 出産時43歳

私は42才で妊娠し、43才で出産しました。待望の新しい家族を迎えるまでに様々な想いを経験しました。私が鍼灸治療を始めたキッカケは流産の経験からです。

 

私の場合、数年間の不妊治療を経て、41才の時にようやく妊娠判定をもらいました。しかし喜んだのも束の間、10週目に流産となり、大きな絶望感と共にとても辛い日々を過ごしました。そしてこの時に妊娠を継続することの難しさも痛感したのです。今でも思い出すと涙が出ます。

 

でもこの辛い経験と同時に、私の身体は妊娠できるのだと知り、子供が欲しい気持ちが更に強くなりました。そしてその時に、次の妊娠に向けて身体に良さそうなことは全て何でも試してみよう・・・と思い立ち、鍼灸もその選択肢のひとつで、ホスピターレにお世話になったのがご縁です。

 

初めての鍼灸は不安もありましたが、ていねいな説明に納得し、治療も安心して受けられました。

不妊治療に特化した鍼灸に加え、毎回その日の体調も考慮した治療をして頂いたので、不安からの頚や肩凝りも軽減し、総体的に体調が良くなっていったと思います。

その後は週1で、必要に応じて追加で通い、万全な体制を整えました。根気強く通院した甲斐あってか、42才で再び妊娠したのです。

(流産しやすい)妊娠初期を無事に乗り越えるために、中期まで通院しました。そのお陰か、つわりも弱く、高齢(の妊娠)でかかりやすい症状も一切なく、健康な妊娠期間を過ごし、出産に至りました。

情報量が多い今、それらを検索して読むことで良くも悪くも心を惑わされました。何が?・・・どうしたら?・・・と迷う中で私は鍼灸を選んで良かったと思っています。

不妊治療は治療そのもの、又、仕事をしながら通院を続けるのは大変でした。でもあきらめずに続けたこと、加えて鍼灸が身体の状態を妊娠に向けて好転させてくれたおかげで今があるのだと思います。

岡本さんお世話になりました。ありがとうございました。

院長からのメッセージ

C様は年齢のせいもあって多くのストレスを抱えていらっしゃいましたが、毎週一回、欠かさず不妊鍼灸に通って下さいました。また妊娠中も流産・死産の予防のためしっかりとメンテナンスにいらっしゃいました。

また気分転換が上手な方で、お友達をご自宅に招いてホームパーティーをなさるなどポジティブな方だという印象を強く持っております。

自動車にも詳しい方で、いろいろ教えて頂きました。

諦めずに不妊鍼灸を続けて結果が出て良かったですね! 

C様、幸せな家庭を築いてくださいね!

あと1回の採卵で諦めようかという決断をしていました。
年齢も41歳となり身も心も消耗していました。

昭島市W様 会社員 初診時41歳 出産時42歳

私は39歳という年齢で結婚をしたため、最初から自然妊娠をする確率は低いだろうと夫との話合いですぐに妊活を始めました。
不妊治療の為に普通の婦人科へも通いましたが1年たっても思うような結果が出ず、またホルモン治療による体力の消耗もあり不妊治療専門の病院へ転院しました。

そこでは40歳を超えた私に一番確率的に良いのは体外受精だと言われ、その中でも確率の高い顕微授精に挑戦することになりました。
 

しかし、4度採卵するも、卵胞の中に何もないいわゆる「空胞」だったので、毎回毎回落ち込んでいました。
その間も、細い検査なども行い甲状腺刺激ホルモンの分泌が弱いことがわかりました。
妊活にはそれほど影響がないことがわかりましたが、それまでに不妊治療にはかなりのお金もかかっていた為、挑戦にも限度がありました。そのため、あと1回の採卵で諦めようかという決断をしていました。年齢も41歳となり身も心も消耗していました。

そして最後にがんばるならできる限りのことをしようと、いろいろ調べた所、ホスピターレでの鍼灸が不妊治療に役立つことを知りました。

以前一度、肩こりでお世話になっていたときの先生との会話にも出てきていたので早速採卵に合わせて予約を取りました。今まで空胞だったこともあり、それ程、期待は出来ませんでしたが、ワラをもすがる思いでした。

 

そして鍼灸治療を受けた翌日の採卵で初めて、受精可能な卵子が採取できたのです。夫婦共にこれにはびっくりしました。しかしその採卵では受精に至りませんでした。
 

しかし、今までより1つステップ・アップできた手ごたえに、あともう一度だけ、と思うようになりました。もちろん事前に良きタイミングでの鍼灸治療をしてもらい臨んだその結果は、良いグレードの採卵が2つもできました。そしてその卵子の1つが受精したのです。初めて自分の子宮に受精卵を戻せたときには思わず涙が出ました。
 

そして着床するまでの数週間も鍼灸治療を行い結果を待ちました。そして無事に小さな卵が私の子宮に根付いてくれ、育ってくれました。
 

その後、9週までは不妊治療の専門病院で成長を見守り無事、心拍を確認できたところで普通の病院へ転院しました。
転院してからも、つわりや肩こり、妊娠糖尿病や高血圧と高齢妊婦には起こりやすい病気も経験しましたが、婦人科と鍼灸の両方を活用し、なんとか無事に女児を出産できました。出産は高血圧による緊急帝王切開となり1ヵ月半も早い出産となり、未熟児で産れてきました。
しかし、我が子はとにかく良く飲みよく眠る子で出産わずか3ヵ月で通常の赤ちゃんと変わらない大きさに育ちました。
今では 保育園に通うおませな4歳児です。

 

高齢での出産は難しくリスクも多いですが、やはり狭い視野で悩んでいるより、出来る限りの挑戦をいろいろな角度でしてみるのも大事なんだと思いました。

院長からのメッセージ

W様は、ART(高度生殖医療)では老舗で有名なクリニックに通っていらっしゃいましたが4度の採卵で一度も卵子が取れなくて、かなり凹んでいらっしゃったことでしょうが、そんな様子は表情に出さずに不妊鍼灸に通って下さいました。不妊鍼灸を開始して3ヶ月ぐらい経ってから行った採卵で採れた卵子で臨んだ胚移植で妊娠→出産に至りました。施術用ベッドの上でガッツポーズを取らながら妊娠の報告をして下さったのが今でも目に焼き付いております!

お子様もすくすく成長なされているとのことで何よりです!

移植当日も岡本先生に施術をしてもらってから病院に向かいました。

立川市A様 職業秘密 初診時39歳 出産時40歳

岡本先生とは、昔からの知り合いで、私が結婚する少し前に数十年ぶりに再会する機会がありました。

その時に立川で鍼灸の治療室を開業していて不妊治療にも効果があるというお話をたまたま聞きました。

 その後、私は39歳で結婚、半年経った頃から妊娠に向けて何かした方がいいだろうと思い、近くの産婦人科に通い、タイミング療法から始めてみました。

同じ頃に岡本先生のお話を思い出し、治療室を訪ねてみました。施術をしてもらいながら現状を相談してみたところ、「妊娠できるタイミングは限られてくる、早めに不妊専門の病院に行った方がいいのでは...。」というアドバイスをもらいました。

ご自身と奥様も不妊治療の経験があるというお話も聞き、それが妊活をステップアップっさせるきっかけとなりました。

 それから不妊専門の病院に通い始め、本気で妊活に取り組むようになると、お金と時間がものすごくかかるという現状を知り、年齢的なことを考えても短期決戦にしようと心に決めました。そのためにできることは何でもやろうと岡本先生の治療室には週一回はなるべく通うようにしました。

 病院では体外受精をすることになり、無事に初めての採卵で受精卵を凍結することができました。

そのことを岡本先生に報告すると胚移植のタイミングに合わせて鍼灸のスケジュールを立ててくださいました。

胚移植を成功させるためには子宮内膜を良い状態にし、それをキープすることが大切であったので、胚移植当日も岡本先生に施術をしてもらってから病院に向かいました。そして1回目の胚移植で無事に妊娠・出産にたどり着くことができました。

 振り返ると、岡本先生に施術をしてもらいながら妊活をどうす進めたらいいのかたくさんのアドバイスをしてもらっていました。心と体のメンテナンスを同時にしてもらっていたように思います。

岡本先生との再会は私にとってとてもラッキーなことでした。

 岡本先生とは、昔からの知り合いで、私が結婚する少し前に数十年ぶりに再会する機会がありました。

その時に立川で鍼灸の治療室を開業していて不妊治療にも効果があるというお話をたまたま聞きました。

 

 その後、私は39歳で結婚、半年経った頃から妊娠に向けて何かした方がいいだろうと思い、近くの産婦人科に通い、タイミング療法から始めてみました。

同じ頃に岡本先生のお話を思い出し、治療室を訪ねてみました。施術をしてもらいながら現状を相談してみたところ、「妊娠できるタイミングは限られてくる、早めに不妊専門の病院に行った方がいいのでは...。」というアドバイスをもらいました。

ご自身と奥様も不妊治療の経験があるというお話も聞き、それが妊活をステップアップっさせるきっかけとなりました。

 それから不妊専門の病院に通い始め、本気で妊活に取り組むようになると、お金と時間がものすごくかかるという現状を知り、年齢的なことを考えても短期決戦にしようと心に決めました。そのためにできることは何でもやろうと岡本先生の治療室には週一回はなるべく通うようにしました。

 病院では体外受精をすることになり、無事に初めての採卵で受精卵を凍結することができました。

そのことを岡本先生に報告すると胚移植のタイミングに合わせて鍼灸のスケジュールを立ててくださいました。胚移植を成功させるためには子宮内膜を良い状態にし、それをキープすることが大切であったので、胚移植当日も岡本先生に施術をしてもらってから病院に向かいました。そして1回目の胚移植で無事に妊娠・出産にたどり着くことができました。

振り返ると、岡本先生に施術をしてもらいながら妊活をどう進めたらよいのか、たくさんのアドバイスをしてもらっていました。肩こり・冷え症・花粉症などにも対応してもらい、心と体のメンテナンスを同時にしてもらっていたように思います。岡本先生との再会は私にとってとてもラッキーなことでした。

院長からのメッセージ

Aさんはお仕事が大変忙しくて当初は週1回のペースでご予約下さっても、キャンセルされることもあってなかなか前へ進めなかったのですが、体外受精にステップアップされてからは、覚悟を決められてきちんと週一回不妊鍼灸に通ってくださり、良質の卵子を得ることが出来、1回目の胚移植で無事妊娠→出産に至りました。

知り合いに治療してもらうというのは、勇気が要ることだとは思いますが、信頼して下さって本当にありがたかったです。知り合いだけに僕のほうでもプレッシャーはありましたが、結果が出せてホッとしました。

Aさん、本当によかったね!

治療の相談にのって頂きましたし、
趣味や仕事の愚痴まで聞いて頂きました(笑)

国分寺市F様 会社員 初診時38歳 出産時39歳

岡本先生 
 私は結婚5年目から不妊治療を始めました。漢方薬、整体、ストレッチ、つぼ押し、ウォーキング等あれこれ取り組みながら専門病院に通院していました。

5回目の体外受精が陰性に終わった時、自分の心と体がひどく疲弊している事に気が付きました。恐らく、通院と並行して取り組んでいたあれこれが自分には合っていなかった(逆にストレスになっていた)のだと思います。そこで、一旦リセットして体を整えようと思い鍼灸を始めることにしました。

 不妊鍼灸を行っている治療院は数多くありましたが、私がホスピターレさんにお世話になろうと思った理由は二つです。まず病院に近いこと。
 そして岡本先生と奥様が高度生殖医療でお子様を授かっていらっしゃることです。不妊治療に伴う苦労は実際に経験した人しか理解できないと私は思っています。
 卵子の質を上げる効果があると聞いていたものの、「痛いのかな?」「仕事と通院の両立だけでも大変なのに通えるだろうか?」と踏み出せずにいた私でしたが、全く問題ありませんでした。「痛いのかな?」については、滞っていた血流が回復し体が温まる感覚が心地好く痛くありません。「通えるのかな?」については病院での治療スケジュールに合わせて予約を入れて頂けますし、(病院での)診察の待ち時間に施術して頂けたりと無理なく続けられました。

 定期的に身体の声に耳を傾け、的確なメンテナンスをして頂く時間を持てたことで疲弊感はみるみると解消されました。
 また施術中に岡本先生と色々お話させて頂いたことが、心の安定にもつながっていたのだと思います。治療の相談にのって頂きましたし、趣味や仕事の愚痴まで聞いて頂きました(笑)

 鍼灸を始めて1回目の採卵、移植が陽性となり、出産の直前まで体調管理をサポートして頂き、無事に出産できました。 岡本先生のおかげです。本当にありがとうございました。

院長からのメッセージ

F様は院長が通っていた小学校の通学路のすぐ近くにご自宅を購入されたということがわかり、意気投合し、子供の頃の町の様子をお話しして差し上げたりして、毎週、来院されるのが大変楽しみな患者さんでした。

初診時、不妊鍼灸を行いながら、お話を伺っていた際、「先が見えないから辛いですよね」と返答したら、泣き出されて、「(泣いて)スッキリしました、ありがとうございます!」とおっしゃったのを強烈に覚えております。

妊娠中も妊婦鍼灸に通ってくださって無事女の子を出産されました。

鍼灸技術だけでなく、不妊カウンセラーとしてもお役に立てて本当に良かったです。

またいつかお目にかかりたい患者さんの1人です。

次回の採卵を最後に不妊治療も最後にすると決めていたので、
やれるだけのことをやってみようと思ったからです。

立川市K様 主婦 初診時38歳 出産時39歳

私がこちらの治療室に行くきっかけとなったのは次回の採卵を最後に不妊治療も最後にすると決めていたので、やれるだけのことをやってみようと思ったからです。
 
それまで、数回採卵・体外受精をしてきて、せっかくの(+)判定→(-)判定となってしまうことが多くありました。

 そんな中、不妊に鍼灸が効果的ということを知り、もともと冷えや腰痛もあったので、ぜひ取り入れてみようと思ったのです。
 と言っても、鍼灸は初めてで、針をさすなんて・・・と少し怖い気持ちと色々な治療室がある中、どこへ行ったら良いのかわからず、少し迷うところもありました。

 ネットで調べた結果、こちらの治療室は院長先生自身も不妊治療経験者で、とても熱心に不妊のための鍼灸に取り組んでいる様子でしたので、こちらでの治療を始めてみることにしました。

 実際、院長先生と不妊治療のお話をしながらその時の状況に合わせた的確な治療をしてもらえたことは良かったです。
 心配していた針の痛みなどは全くなく、毎回気持ち良く精神的にもリラックスできたことも妊活中の体には良かったのではと思います。

 おかげ様で、こちらでの定期的な治療の後の初の採卵・体外受精で見事に妊娠し、その後も流産予防のために鍼灸を続けながら、つわり、足のつり、腰痛などの治療も行ってもらい、無事に出産することができました。

 特に妊娠中は薬が使えないので、風邪の時や花粉症でつらいときも一緒に治療してもらえたことは助かりました。
 私は、不妊治療中、こちらでの鍼灸以外、特に特別なことはせず、鍼灸を継続的に行うことに専念しました。

 なので、鍼灸の効果だけだかわかりませんが、やはり継続して鍼灸を行い、全身をトータルで、体が改善されたことが妊娠・出産につながったのかなと思います。
 同じように、不妊でお悩みの方には、ぜひこちらでの鍼灸の効果を実感して頂けたらと思います。

院長からのメッセージ

Kさまは1人目を体外受精で授かっていて、また2人目も体外受精で授かろうということで、1年半の間で採卵2回胚移植を5回行って3回陽性判定が有っても、その先に進まず、当治療室の不妊鍼灸を受け続けてしっかり準備してから最後の採卵をしようとのことでした。院長の妻が通っていたのと同じ不妊のクリニックに通っていたのもあり、いつもそのクリニックのことを質問されたのを覚えております。不妊鍼灸を開始して1か月半での採卵は卵子の質を上げるのに少し準備不足かな?とも思いましたが、胚移植まで採卵後3ヶ月間の期間が有ったため、着床しやすい質の良い子宮内膜を作り上げるために、しっかりと毎週一回不妊鍼灸に通って頂きました。その甲斐有って、不妊鍼灸開始後1回目の胚移植で妊娠→出産に至りました。最後の採卵と覚悟を決められて、しっかり鍼灸に通ったのが功を奏したのですね。出産ギリギリまで鍼灸に通って下さり、妊娠中のマイナートラブルもしっかりとお手入れして無事出産にたどり着きました。

不妊治療体験からくる男性の思いや不安を聞くことができ勉強になりました。

東村山市M様 看護師 初診時34歳 出産時35歳

注:メールを頂きました。感想をお願いしたところご本人の意向で質問にお答えいただく形式になりました。

①結婚後何年目から不妊治療を始めましたか。
 

結婚2年目から半年間タイミング療法と卵管造影検査を行いました。
その後、約1年間お休みして、結婚4年目から治療再開し、5年目に体外受精(IVFーET)に移行しました。

②当治療室の妊活鍼灸を開始する前はどのような治療(漢方薬、マッサージなど)を受けてきましたか。またなぜ妊活に鍼灸をプラスしましたか。

 

体外受精(IVF-ET)の前まで、漢方薬内服。
鍼灸は、三回目の体外受精後に、次の体外受精にむけて何かできることはないかと調べ、体質改善のため始めようと考えました。

③当治療室に来院する前は、不妊クリニックでどのような不妊治療を何回受けてきましたか?
タイミング法6回?、人工授精0回、体外受精4回、、顕微授精0回 、卵管造影2回

④当治療室にて妊活の治療をする際は、その他の症状としてどのようなものがありましたか。また、そういった症状に対して鍼灸の効果はどうでしたか。


妊娠を望んでいるため、鎮痛薬が飲めない中、頚~背部の張り、頚~肩こり 側頭部痛 に対しての針治療後は、筋肉の緊張がほぐれるのを実感できました。

特に頭痛に対して速攻性があり治療後痛みがとれ、帰宅中には視界が明るくなったと感じられました。
妊娠後は冷え対策を自分自身気を付けていましたが、治療後は体の芯があたたまって、体が軽く感じられました。


胸やけ、つわりは長期間ありましたが、置き針の効果か吐くことはありませんでした。
妊娠後期は、食欲が急に強くなり、食欲を抑えることが苦痛でしたが、食べ過ぎを防止するための耳つぼダイエットをしていただき主治医に体重を指摘されることはありませんでした。

⑤当治療室および院長の良かった点はありましたでしょうか?

 

毎回いろいろな症状に対しすぐ対応してくれたことで信頼できました。
鍼灸を続けられたのは、実際不妊治療を体験した先生に、毎回治療に対する不安を聞いてもらえたことでした。


治療に対する情報や知識も、先生の体験からくる話が具体的で共感でき不安が軽減し、鍼灸に通うことで希望がもて前向きになれました。}


⑥その他、何かおっしゃいたいことはありますか?
男性の鍼灸師ということで不妊治療に対し本当に理解があるのか不安でしたが、逆に不妊治療体験からくる男性の思いや不安を聞くことができ勉強になりました。

~~ご協力、ありがとうございました!!~~

院長からのメッセージ

見た目も話し方も癒し系のMさまは、キャンセルすることもなく毎週欠かさず黙々と不妊鍼灸に通ってくださっていて、Mさま不妊鍼灸をしながら雑談していると院長本人が癒されていました。妊娠中も通って頂き、出産後にご友人の方を当治療室にご紹介して下さったのですが、そのご友人からは「先生、Mさんが『先生と話してると癒される』って言ってましたよ!だから『毎週鍼に通うのが楽しみだったって!』」って聞いた時はとても驚きました。

男性の先生ですが、気さくで、不妊治療にも詳しく、話しやすい先生です。

東大和市M様 主婦 初診時34歳 出産時35歳

鍼灸に通い始める前、体外受精による二度の胚移植を行いましたが着床さえせず、妊娠に至りませんでした。不妊治療をして妊娠、出産した友人から「鍼灸がとても良かったよ!」と勧められましたが、鍼灸は一回に数千円と高額で仕事を辞めて専業主婦となった私にはなかなか初めの一歩が踏み出せませんでした。

しかし、不妊治療の先生(※医師)から「血液がドロドロしている」と指摘されていたので、『少しでも可能性があるのなら!確率が上がるのなら!』と思い、次の採卵と三度目の移植に向けて、血液をサラサラにし、全身の血行を良くしてもらおうと考え決意しました。
そこでインターネットにて立川駅周辺で一番料金が安い鍼灸院を探し、治療を受けてみたのですが、おへその下と肩、腰の数か所のみの鍼と電気でのお灸治療で、初めてだった私には「こんなもんか・・・」と思っていたのですが、毎日通うように言われ、ただでさえ不妊治療の通院で大変なのに、毎日通うということが精神的、身体的に苦痛に感じ、料金もばかにならず私には合わないと思い、現在通院中の「治療室ホスピターレ」に変えてみました。

こちらは基本的に週一回の通院で済むので、経済的な負担はもちろんのこと、気持ちも楽になりました。
また、前の鍼灸院と違い、頭から足まで全身に鍼をうち、もぐさを使ったお灸をしていただけるので、治療が終わるとお腹や足がポカポカするのを実感し、全身の血流が良くなった感じがします。そして何より、とても気持ちよく、リラックスできます!

必ず、治療を始める前には今日の体調を聞いていただけるので、不妊治療目的以外に肩こりや頭痛、腰痛や便秘など不調があれば、その日の症状に合わせた全身治療を行っていただけるので、私の体の不調もほとんど無くなりました。
ありがたいことに、こちらに通うようになって最初の胚移植で妊娠することができ、現在妊娠4か月になりました。つわりがあった間は症状を軽減して頂き、流産予防のために現在も鍼灸に通っています。
鍼灸治療は敷居が高く感じますが、「一度試しに・・」でも行ってみると鍼灸の良さが実感できると思います。
男性の先生ですが、気さくで、不妊治療にも詳しく、話しやすい先生です。
私と同じだと思いますが・・・若い女性の方も多く通院していらっしゃるので、安心して通えます。

院長からのメッセージ

Mさまは専業主婦で収入が無かったのですが、ART(高度生殖補助医療)を行うクリニックの中でも比較的高額な費用のかかるクリニックに通われていたので、鍼灸も併用してお金のやりくりは大変だったと思いますが、後日「鍼灸も併用するのは勇気が必要でしたが、体外受精をやみくもに繰り返すより、鍼灸を併用するほうが結果的に安上がりだった。」とコメントを頂きました。結果が出せて良かったです!

身体の調子を整えたいと願う私にはぴったりで、1年中冷えや肩こりがある私にとってベストだと思いました。

立川市O様 初診時30歳 専門職 出産時31歳

岡本先生

 

私は28歳の時に結婚し、すぐに子供を望みましたが、中々授からず、30歳目前に立川ARTへ通院を開始しました。

不妊原因は検査結果からは判明せず、タイミング法から行うことに。タイミング法1回目で妊娠検査薬が陽性になりましたが、その後7週で流産。

タイミング法は全3回行いましたが妊娠に至らず、次に人工授精を全3回行うも陰性。

結果の出ない不妊治療に落ち込む日々でした。

仕事も深夜遅くまでかかることも多く、疲れ切っている時にふとそもそも規則正しい生活が送れていないのに妊娠するはずがないのでは、と思いました。

そこで、思い切って会社を休職し、同時に体外受精へステップアップすることにしました。

せっかく時間を捻出して通院するのだから、今自分ができる限りのことをして採卵に臨みたい。そう考えているところで治療室ホスピターレの妊活鍼灸を知りました。

ホスピターレの経営方針は母体となる身体の調子を整えたいと願う私にはぴったりで、1年中冷えや肩こりがある私にとってベストだと思いました。

鍼灸に通い始めてからは手足がポカポカ、腰周りもとてもあたたかくなりました。

また不妊治療をしていることを公にする人はなかなかおらず共感も得られにくいため、友人や同僚に気軽に相談できない私にとって、不妊治療経験者であり、何人もの妊娠を望む女性と向き合って来れれた岡本先生との施術中のお話は60分があっという間に感じられるほど、私の癒しの時間になりました。

先生は誠実で勉強家の方ですので、素直にお話を聞くことができました。

採卵まで週1ペースで通院(鍼灸)を続け、1回目の採卵・胚盤胞移植で(+)判定が出ました。

その後も33週まで通院(鍼灸)し、無事女児を出産しました。

楽しい時間だったからこそ続けられたのだと思います。

岡本先生、この度は本当にありがとうございました。

今はありがたいことに育児に奮闘中ですが、2人目も授かりたいなと思っておりますので、今後ともよろしくお願いします。

院長からのメッセージ

Oさまは専門職で、期限に追われるお仕事であったため、お仕事が終わるのが夜中なんてこともよくあったそうです。院長の妻が看護師の仕事を一旦辞めて夜勤などから解放された途端の体外受精で初めて妊娠出来たという経験談をしたら、何か感じる部分が有ったのかご本人も仕事を休職されて不妊治療に専念したところ、妊娠されました。妊娠中に復職され、在宅でお仕事されながら、妊娠中の体調管理も無事の出産を目指して週に一回の鍼灸に通って頂きました。2人目も授かりますよう全力を尽くしますので、その際はぜひご連絡くださいね!

これで最後と決めていた移植でした
(だめだったときは養子をとろうと思っていました)。

日野市N様 会社員 初診時28歳 出産時29歳

岡本先生


不妊治療では大変お世話になりました。
現在娘は無事に1歳を迎え、すくすくと育っています。

私は24歳で結婚し、25歳でタイミング療法を始めました。病院での説明は年齢が若いのですぐに妊娠できますよ、といわれていましたが、結果的には治療を始めてから妊娠するまでが非常に長かったです。

タイミング法は半年間、その後、人工授精も3回行いましたが、全く着床せず、又、AMHの値が非常に低く26歳当時42~43歳程度の値でしたので、急いで治療しなければと思い、すぐにステップアップして26歳で1回目の体外受精を行いました。1回目で陽性反応が出たものの化学流産となってしまい、そこから次の着床に至りませんでした。その後4回移植を行いましたが、まったく着床せず、金銭的にもメンタル的にも厳しくなってきました。

でも、結局考えていても仕方がない!!できることは精一杯やる!と決意し、まず病院を日本一と言われている加藤レディースクリニック(KLC)にかえ、良いといわれることはなんでもしようと思い藁をもすがる思いでホスピターレさんでの鍼治療を開始しました。

そして病院を変えて1回目の移植(その日に鍼治療をしてもらいました)で妊娠反応がでました。残念ながら化学流産でしたが、しばらく着床してなかったのに、鍼治療の効果を実感しました。

その後、体外受精と鍼治療(週1回)併用してつづけ、2回目、3回目の移植は陰性でしたが、4回目の移植で再び妊娠しました!

前の病院と合わせたら9回目の移植で、これで最後と決めていた移植でした(だめだったときは養子をとろうと思っていました)。
妊娠中も鍼治療を継続し、無事に出産に至ることが出来ました。


妊娠中はつわり軽減や妊娠糖尿病の治療もしてくれました。
妊娠中は甘いものがほしくなる時期があり、妊娠糖尿病の疑いがあったため、そのたびにダイエットのツボと呼ばれるところに置き針をしてくださり、これが効果てき面!!びっくりでした。本当に助かりました。

鍼治療は当初は半信半疑でしたが、通っていくうちに効果があると実感できました。また、私は外ではあまり不妊治療の話ができなかったのですが、院長先生が体外受精を経験しているということで非常に話しやすく、周りの人には分かってもらえない悩みをわかってくれることが不妊治療の支えにもなりました。
本当にお世話になりました。

院長からのメッセージ

Nさまは、いわゆる「理系女」で自動車やバイクにも詳しい方で、よく自動車の話をしながら不妊鍼灸を行いました。頂いた声の中に有る「妊娠性糖尿病の疑いがあったため、そのたびにダイエットのツボと呼ばれるところに置き針をしてくださり、これが効果てき面!!」とありますが、ダイエットのつぼは「食欲の調整」で使いまして、血糖値のコントロールは実は背中に行ったお灸であることを付け加えさせて頂きます。無事、出産された後、2人目を目指して再度不妊鍼灸に通って頂きました。この時は自動車の話よりも育児の相談を受けることが多くなりました。

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